事業紹介

地域福祉活動の推進

福祉のまちづくり

地区社会福祉協議会(地区社協)活動

 地区社協は、地域の住民ひとりひとりが地域福祉活動に参加して、地域の中のたすけあいを育てていくため、地区の住民や、町内会・自治会、民生委員・児童委員、その他地区の各種団体などで構成される住民組織です。 地区社協では、地域住民が主体となり、援助が必要な方々、高齢者や障がい者、子どもたちが地域社会の一員として尊重され、誰もが住み慣れた地域で、安心して安全に暮らせる福祉のまちづくりを推進します。
 知立市では、現在、6つの町内会に地区社協が設置され、サロン活動や地域の見守り活動をはじめ、それぞれ地域独自の特色ある事業を実施しています。
 知立市社会福祉協議会では、地区社協の新たな設置や運営の継続を応援しています。

ふれあい・いきいきサロン活動

 ふれあい・いきいきサロンは、地域の皆さんが運営する、皆様が主役の仲間づくり、居場所づくり、生きがいづくりのための交流の場です。
 ふれあい・いきいきサロンでは、外出の機会が少なくなりがちな高齢の方、障がいのある方や子育て中の方等が、食事会、健康体操、おしゃべり等を楽しむ場(サロン)を通じて地域の皆さんと交流を深めることで、住み慣れた地域で支えあい、安心して楽しく暮らしていけることを支援しています。
 知立市では、現在、20ヶ所のふれあい・いきいきサロンが開設され、地域の皆様が自発的・自主的に運営しており、活動場所や日時、活動内容等もサロンにより様々です。
 知立市社会福祉協議会では、ふれあい・いきいきサロンの新たな設置や運営の継続を応援しています。

住民の福祉活動の推進・支援

(1)地区社会福祉協議会(地区社協)助成
 社会福祉協議会では、地区社協に対し、地域福祉活動の推進を応援するため、社会福祉協議会会費及び共同募金配分金等、市民の皆様からの浄財の一部を財源として、助成金を交付しています。
(2)地域福祉活動助成
 社会福祉協議会では、ふれあい・いきいきサロンをはじめ、地域福祉活動を推進するボランティア・市民活動グループを応援するため、社会福祉協議会会費及び共同募金配分金等、市民の皆様からの浄財の一部を財源として、助成金を交付しています。

地域福祉活動計画『 知立(ともだち)プラン 』

 地域福祉活動計画は、地域で暮らす住民をはじめ、福祉事業関係者、ボランティア・NPO団体など地域に関係するすべての方々が、地域の福祉活動を担う一員として、みんなで『誰もが住み慣れた地域で、安心して安全に暮らせる福祉のまちづくり』の実現を目的として策定する計画です。
 知立市社会福祉協議会では、知立市が策定した『地域福祉計画』と連携・協働し、平成24年3月に『知立市地域福祉活動計画「知立(ともだち)プラン」(平成24年度~平成28年度)』を策定しました。
 知立市社会福祉協議会では、この計画に基づき、地域住民や関係機関と連携・協力し、地域福祉の推進に取り組みます。しかしながら、住みよい地域社会は、住民の参加なしでは実現できません。福祉のまちづくりのため、地区社協活動やボランティア・市民活動などを通して、多くの皆様のご参加をお願いします。

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