事業紹介

福祉サービスの利用支援

知立市東部地域包括支援センター

 高齢者の方が住みなれた地域で暮らし続けることができるようにサポートする、総合相談窓口です。
 保健師(看護師)、社会福祉士、主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)、介護支援専門員(ケアマネジャー)が連携して支援を行います。
 相談は無料です。相談内容に関しては、個人情報の保護を堅く守ります。
 知立市東部地域包括支援センターは、下記の小学校区が担当エリアとなります。
 <小学校区>*知立小学校*来迎寺小学校*八ツ田小学校*知立東小学校
【営業日・営業時間】
 月曜日~金曜日(年末年始・祝日をのぞく)
 午前8時30分~午後5時15分
 TEL:0566ー82-8855/FAX:0566-83-4070
 Eメール:houkatu@chiryu-shakyo.or.jp
 *緊急時は、転送電話による時間外対応として対応いたします。

こんなことに困っていませんか?

【介護や健康のこと】
・介護予防プランをお願いしたい。
・要介護認定の申請を頼みたい。
・身体の機能に不安がある。
・今の健康を維持したい。

【暮らしやすい地域のために】
・高齢者が暮らしやすい地域づくりのために、医療機関や行政、その他の関連機関との連携体制を進めます。また、地域の介護支援専門員(ケアマネジャー)が円滑に仕事をできるよう支援を行います。

【権利を守ること】
・悪質な訪問販売の被害にあった。
・財産管理に自信がなくなった。
・虐待にあっている人がいる。
・虐待をしてしまう。

【さまざな相談ごと、心配ごと】
・近所の一人暮らし高齢者が心配。
・トイレに手すりを付けたい。
・高齢者が使いやすいお風呂の椅子がほしい。
・もうすぐ退院だが、家に帰ってからの生活が心配。

認知症初期集中支援チーム

認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けるために、早期発見・早期対応に向けて、医療、福祉、介護の専門職が個別に対応します。

対象:40歳以上 在宅で生活しており、かつ認知症が疑われる人または認知症の人で①~④のいずれかに該当するもの

①認知症の診断を受けていない方

②継続的な医療サービスを受けていない方

③適切な介護保険サービスに結び付いていない方

④認知症の行動・心理症状が顕著なため、対応に困っている方

やるっぴ!シニア元気塾

『やるっぴ!シニア元気塾』は、介護を必要とせず、いつまでも元気でいられるように、運動・栄養・お口の健康について各専門分野の講師からみんなで楽しく学び実践できる教室です。
『いつまでも楽しく自分らしい生活』をモットーに皆でやるっぴ!

【開催日】  第2・4金曜日(8回コース、年2クール)

【所要時間】 午前10時~11時

【定員】   30名程度

【費用】   無料

※市の広報に掲載し、募集します。

~認知症の方・そのご家族・地域の方のためのカフェ~ ひまわりカフェ

物忘れの心配のある方やその方を支える方々が息抜きや交流ができるカフェです。

関心がある方はどなたでもふらっとお立ち寄りください。開催時間内は出入り自由です。

専門職が常駐していますので介護相談もお気軽にどうぞ。申込不要です。

*現在、ひまわりカフェは新型コロナウイルス感染症予防対策のため、開催を見合わせており、家族会のみ実施しています。

【日 時】 第2土曜日、午前10時~正午:6月・9月・12月・3月

【場 所】 福祉の里八ツ田 3階うめ

【参加費】 無料  【予約】必要(定員20名)

【申込先】 知立市東部地域包括支援センター(電話:0566-82-8855)

 

ひまわりカフェは再開時お知らせいたします。

【場 所】 メープルけやき 1階メープルルーム  【参加費】喫茶代200円(お菓子付き)

*介護施設(グループホーム)入居者やオレンジメイト(地域の認知症ボランティア)が運営のお手伝いとして活躍しています。

 

東部包括かわら版

 いつまでも健康で元気に暮らすことに関する情報についてはこちらへ。

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